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2026.03.24

#05 シオンケンチクと照明の出逢い

光と影のリズム。 では

図面には描けない北欧に学ぶ “光の余白” を

シオンケンチク的アングルでまとめています

― 「建てる」こと中心の視点から

  「どう住まい、どう彩るか」という視点へ ―

大工として「つくる」建築一筋だったとき

空間の質を「ととのえる」インテリアに

出逢うキッカケとなったのはお施主様でした

#05 シオンケンチクと照明の出逢い

話は20年以上前に遡りますが

初めての大工請負で新築を承ったお施主様が

ご希望された照明が PH5 でした

大工の立場から打合せをしていた当時

照明は部屋を明るくする道具であり

「電気工事の一環」です

部屋の明るさを確保するための機能には

目を向けていましたが

明かりの質やデザインといった

照明ごとの個性には気づいていません

そんなときに PH5 を知ったときの衝撃は

今でもハッキリと思い出せます

たったひとつの照明との出逢いですが

「構造の造り手」だった大工が

「空間の質を整える」インテリアへ

関心を抱く“はじまり” となる

大きな出逢いでした

PH5 を手掛けた ポール・ヘニングセン は

照明デザインにとどまらず

建築家やジャーナリストなど

活動は多岐にわたります

才能豊かな人で

様々なジャンルで名を残していますが

その視点の先には常に

「使い手」がいるように感じます

家という「カタチづくり」を大切にしながら

その先にある「空間の質」にも目を向けた

インテリアデザインを

お施主様と一緒になって考えていくのも

シオンケンチクの特徴だと考えます

照明だけではなく

北欧の家具を扱うことが多いのですが

手仕事の温かみを大切にするという

日本人特有の価値観と共通する点も

北欧家具には多いと感じています

光と影のリズム。#06 では

空間の余白を整える灯りと家具 について

ご案内いたします

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気になっているところを

お伝えいただくことで

コスト面にも寄り添った

ご提案をさせていただいています

詳細につきましては

コチラ から

お問い合わせください

Category: 光と影のリズム 。
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